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タイトル(ja): 2連続夜間覚醒時の睡眠構造における年齢差
タイトル(en): Age Differences in the Sleep Structure During Simulated Two Consecutive Night Shift Days
著者(ja): 佐々木 司
主著者ヨミ: Sasaki Tsukasa
その他著者: 武藤 敬子 酒井 一博
その他著者ヨミ: Keiko Muto Sakai Kazuhiro
キーワード: 夜勤交代勤務 睡眠構造 年齢差 対策 実験室実験 Night and Shiftwork Sleep structure Age differences Countermeasure Experimental study
発行年月日: 10-Dec-2000 文献番号: 000031 論文種別: 4
雑誌番号: 1 巻: 76 号: 12
開始頁: 539 終了頁: 543
URI: http://hdl.handle.net/11039/4424
論文種別内容: 労働科学−短報
分類コードA: 5.2
分類項目A: 労働と生活 − 勤務制
抄録:  某電力会社の発電所における夜勤交代シフトを模擬した環境下で, 中高年者 (平均 45.3 歳) と若年者 (平均 19.3 歳) が 2 連続夜間覚醒時にとる睡眠の回復傾向を実験的に検討した。 中高年者の睡眠の質は, 全ての睡眠において若年者より劣っていたが, 徐波睡眠の変化パターンは全睡眠期間を通して年齢差が認められなかった。 一方レム睡眠の変化パターンは, 若年者では睡眠機会にしたがって増加傾向を示したが, 中高年者では昼間睡眠より夜間睡眠時に多く出現した。 また覚醒時間においても中高年者では夜間睡眠時に著しく減少した。 これらの結果から, 中高年者は若年者と異なり, 昼間睡眠時の睡眠調整力が夜間睡眠よりきわめて弱いと結論づけた。 (図 4) (自抄)
分類コードB: 3.6
分類項目B: 応用生理 − その他
出現コレクション:1991-00

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