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タイトル(ja): 12時間2連続夜勤を想定した夜間覚醒時にとる仮眠の効果 −仮眠後の覚醒水準に及ぼす影響−
タイトル(en): Effects of Nocturnal Naps during Nighttime in Simulated Two Successive 12-Hour Night Shifts ミInfluences on the arousal levels after nocturnal napsミ
著者(ja): 吉田 有希
主著者ヨミ: Yosida Yuki
その他著者: 佐々木 司 三澤 哲夫 肝付 邦憲
その他著者ヨミ: Sasaki Tsukasa Misawa Tetsuo Kimotsuki Kuninori
キーワード: 12時間2連続夜勤 仮眠 覚醒水準 Two successive 12-hour night shifts Noctural nap Arousal levels
発行年月日: 10-Oct-1998 文献番号: 980024 論文種別: 2
雑誌番号: 1 巻: 74 号: 10
開始頁: 378 終了頁: 390
URI: http://hdl.handle.net/11039/4362
論文種別内容: 労働科学−原著
分類コードA: 3.1
分類項目A: 応用生理 − 労働負担・疲労
抄録:  本研究では、12時間2連続夜勤を想定し、夜間覚醒時にとる120分の仮眠がその後の覚醒水準に及ぼす効果を調べた。被験者は8名の健康な成人男子であり、彼らは仮眠条件と休憩条件の両条件を課せられた。仮眠は02:00から04:00の120分、昼間睡眠は12:00から17:00の5時間であった。覚醒時の測定は、フリッカー値、主観的眠気、疲労感、4選択反応時間、体温であった。  結果は、実験1日目における仮眠条件の覚醒水準は、主観的眠気および疲労感に有意差が示され、休憩条件に比して維持されていた。実験2日目は、Anchor Sleep効果とSleep Inertiaによって、その効果は薄らいだものの、夜明け現象によって実験2日目の早朝における覚醒水準の維持する傾向が示された。(図7・表5) (自抄)
分類コードB: 5.2
分類項目B: 労働と生活 − 勤務制
出現コレクション:1991-00

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